26日の朝日新聞によると、25日開会された流山市議会に、路上禁煙条例を巡って条例制定を求めるものと、喫煙マナー向上を呼びかけるのが先だとして反対するものという、両極の2件の陳情書が提出されているそうだ。
同紙によると、賛成派の言い分は、「マナーでなんとかなるなら、吸い殻のポイ捨てだって、問題はもう解決しているはず。罰則のある路上禁煙条例が必要」だとしている。条例をつくっても効力がないと言っておきながら、路上禁煙条例は効力あると考えているのでしょうか。私も、路上喫煙はやめてほしい派だけど、効力のない条例をつくってもだめでしょう。マナー向上が先決じゃないかな。
対する反対派のいい分もいまいち。「路上が禁煙になると、たばこの売り上げが減り、市のたばこ税収入も減る。路上を全面禁煙にする前に、喫煙者と非喫煙者のいい関係をつくるため、もっと議論すべきだ」ということだが、前半部分は“風が吹けば桶屋が儲かる”みたいな話で、ナンセンスな話だ。陳情者の方がコンビニ経営者ということで、影響を切実に感じているのだろうか。
久々にジョイフル本田守谷店に行ってみると、改装してさらに売り場面積を広げ、今週リニューアルオープンだったようだ。
その人の多さにビックリしたが、さらにビックリがこの写真。トイレットペーパーの山なのである。安売りで一人いくつも買っていくので、この山もどんどんさばけていく。ちなみに、この右の方には同じ高さでティッシュペーパーの山があった。高さは3mくらいはあるんじゃないかな。いったいいくつ積まれていたのだろうか。

新松戸のイタリア食堂「ぱたでぃぱた」で夕食。
以前から気になっていたレストランだけど、入ったのははじめて。
こちらでも下のような経営方針が紹介されているが、たしかに店内のおちつける雰囲気はとてもいい。素材もいいのを使っているというのが実感された。
オーダーしたのは、「食堂コース」というので、前菜、パスタかピザ、メインに魚料理か肉料理、そしてデザートとコーヒーあるいはエスプレッソあるいは紅茶というコースでした。前菜は盛り合わせを頼んだが、5品ほどはそれぞれおいしいしボリュームもある。パスタは、生ハムとペペロンチーノというのだが、ここのペペロンチーノは塩味がちょっと強かったものの、オリーブオイルとガーリックと唐辛子は好みの加減で大満足。メインは子羊のローストを選び、こちらもまた大正解。塩味の焼き鳥に似た風味が面白い。デザートのティラミスも美味しかった。
残念な点は、頼んだ赤のハウスワインが酸味が強かったことと、禁煙席と喫煙席が分けられていないようだったこと。
また訪れてみたい。
土曜日、最悪の内容の試合、およびサポーターからの大ブーイングの試合を観戦したせいか、今日の国立での試合は気になっていた。気になって仕方が無かったので、見に行ってしまった。
前の試合については、「ホーム完敗の柏に「チーム」の危機(柏 0−2 東京V)」(西部謙司の眼、sportsnavi)が良く書いている。ほとんど同感。やはりサポーターは12番目の選手でいてほしいね。
さて試合は、やはり中盤でボールがうまくまわらないレイソルながら、波戸、永田、玉田のゴールで3対1の快勝。おまけに玉田は2アシストの大活躍。2点目も玉田のFKからの直接ゴールにも見える。
久々です。国立に行って良かった。
それと、土曜の試合とは180度違って、試合後、最後は玉田コールで終わった。また選手とサポーターは一緒になったかな。
おまけでいいたいのは、
南!試合のペースは君からはじまる。もっとすばやくボールをフィードしてね。
パラシオス!うーん、薩川が出てきた時の声援の大きさ、あれはみんな君に不安一杯だというのの裏返しだよ。
谷澤、倒れるな!波戸、勝負しろ!大野、攻めろ!
6日の土曜日は今シーズンはじめてレイソルの試合を見に行った。今シーズンの成績は最悪で、2ndステージもなかなか勝てない。負けも少ないので、そろそろ勝ちを期待したのだが、ヴェルディに2点取られて破れてしまった。前日の金曜日、池袋の養老乃瀧で飲みながらO竹さんに2度も「最近、ヴェルディの森本調子いいからね」と言われていたのが気になっていたのだが、まさにその2度のコメントが2点になってしまった。
ところで、試合終了後サポーターは試合内容に大ブーイング。これに気分を害したのか、玉田はサポーター席に向かわず帰ろうとした。監督かだれかに諭されサポーター席に行ったが、あいさつもそこそこに真っ先に走って帰ってしまった。サポーターからはかなりヤジが飛んでいたようだ。
そもそもサポーターと選手の関係は本来どうであるべきなのか考えさせられる。一緒に戦うという意識が必要なんじゃないかな。試合の内容が悪くても、ブーイングはないだろう。選手も別に挨拶しにいく必要は無いと私は思う。
だからといっても、あの試合内容はひどかった。レイソルの選手にほとんど感じられないのが闘争心。闘争心が無いから、集中力もない。そういうメンタル面でのトレーニングが欠けてるんじゃないの。
崖っぷちは続く。なんとしても年間最下位は避けてほしい。

11月7日、文化会館でまちネット流山主催による『第1回まちネット祭り』が開催された。
参加した団体は、流山にプレーパークをつくる会、流山パートナーシップ、NPO法人ユーアイネット、さとやま、体験農園野良、NPO法人マンションオーナーズクラブ、ゴミ減量市民団体、NPOホタル野、NPO法人市民助け合いネット、ゴミリサイクル団体、NPO法人まごころネットワーク、市民環境フォーラム流山、流山点訳奉仕会。今回の参加者は関係団体関係者主体のようであまり多くの人は参加していなかったが、これだけの、そうそうたる団体の名前が集まっているように、まちネット流山が流山市の市民活動に果たす役割は期待できる。流山市長からのあいさつのなかで、流山市の歳出に占める人件費の割合を5割以下にしたい。下げて削減できた分は市民サービスに回したい。下げるためには市民活動のサポートが無ければできないという話があったが、確かに市民活動が今度の流山市にとって重要なテーマになるのであろう。
さて、流山情報クリエイツ(NIC)もメインイベントでの発表、ポスターセッション、パソコンを使ったデモで参加。NICでは、他の市民活動でITが活用できるようなサポートやホームページスペースの提供も行っているので、興味のある方はお問い合わせください。
