流山徒然日記

流山市に住んで、毎日見て、感じたことを書いています

Monday, October 16, 2006

職員による流山市史の原稿改ざん

10月15日の朝日新聞で大きく流山市史の原稿改ざんについて取り上げられていた。「流山市史 通史編II」が市の担当職員により2328カ所も改ざんされていた事実が判明したというものだ。改ざん内容が一部紹介されているが、職員の個人的な意見のような記述も見える。記事をざっと読んだ感想は、執筆者も担当職員も、それにもちろん市もしっかり取り組んでいなかったからこういうことが起こったんじゃないかというものだ。
ところで、記事の中でちょっと気になったのは、戦時中に流山に空襲があり11人の方が無くなったということと、関東大震災のときに流山でも朝鮮人1人が虐殺されたというところだ。特に後者は、流山でもそういうことがあったということを認識させられる。

自治体の行政革新度調査で全国第31位

日本経済新聞社などが行った全国802市区の業務効率度などを評価した結果が発表され、流山市は第31位で千葉県では最上位ということだった。分野別の「効率化・活性化度」では第4位。調査の詳細は不明だが、ともかく上位に入っているということは喜ばしい。

Wednesday, October 04, 2006

寄贈された絵画に謝礼金を出そうとしていた流山市

9月定例議会の補正予算案審議で市内在住の画家が寄贈した22点、流山市の試算によると5億円の価値があるとする絵画の謝礼に500万円を計上していたことが、毎日新聞などに報じられていた。「寄付に現金で謝礼した前例はない」などの意見で、全会一致で削除が採択されたようだ。
当然じゃないでしょうか。